Q.こちらに入職されたきっかけや、決め手になったことは何ですか?

高橋さん-1網代:私は、実習やボランティアに来て施設の雰囲気や、職員さんと利用者さんの関係性がよかったからです。 また、その時目標にしたい職員さんと出会いました。

高橋:私も実習やボランティアでお世話になりました。実習で感じたのは、施設全体の明るい雰囲気、利用者さんと職員さんの家族のような温かい雰囲気に惹かれ就職を決めました。

実際にボランティアや見学で施設の様子を見てもらうことは大切だと考えています。二人には施設で開催しているお仕事説明会や6月のほたるの集いでのボランティアなど、本当にたくさんの施設のイベントに参加していただきました。今後も就職する前に職場の雰囲気を知ってもらえるようなイベントを開催していきますね。

Q.現在の仕事内容を教えてください

食事や排せつ、入浴など、利用者さんの身の回りの生活や日中活動で、カラオケをしたり、クッキングのお手伝いとかもしています。

Q.仕事を通して感じるやりがいや達成感、ご自身の成長を感じる場面はどんな時ですか。

高橋:利用者さんと食事介助などでコミュニケーションを図るとき、ただ一回くしゃみをしただけでテーブル全員が「大丈夫?」「かぜ?」と体調を心配してくれました。本当に小さなことでも人間の温かみややりがいを感じます。

Q.これからの夢やビジョン、達成してみたいことは何ですか

綱代さん-1高橋:まずは施設の流れに慣れることです。先輩職員さんに頼ってばかりでなく、自分一人で一人前になれるよう頑張ります!

網代:いつも元気で、てきぱき動いている憧れの職員さんがいます。その職員さんに少しでも近づけるよう今は努力しています。

Q.職場の雰囲気はいかがですか

網代:職員さんも利用者さんも明るく、活気があります。

高橋:本当に明るくて、暗い雰囲気が一切なく、働いていてすごく楽しいです。

本日はありがとうございました。二人の今後のご活躍を応援しています。

相談支援員 樋口文男さん

Q.ポンテはどのような事業所ですか

当事業所は、宇都宮市やその近隣にお住いの障がい者や、障がい児、そしてそのご家族から相談を受け、地域で安心した生活を送っていただけるように適切な相談支援及び援助を行っています。

Q.相談支援員の仕事内容を教えてください。

樋口さん-2相談支援員は障がいに関すること、福祉サービスに関すること、また地域で生活するのに困っていることや不安を軽減していけるように相談を受け、一緒に解決していきます。
具体的にはサービス等利用計画書(障がい児の場合は、障がい児支援利用計画書)を作成し、各福祉サービスを利用できるように支援します。また、生活する上で必要な医療、保健、福祉、行政、教育機関との連携を図り、サービスが総合的かつ効率的に提供されるよう配慮した支援を行います。

Q.どんな人が相談支援専門員に向いてると思いますか

相談支援は、相談者やその家族の意思を尊重しながら、一緒に歩んでいく又は成長していくというスタンスをとれるほうがいいと思います。知識や制度を振りかざして上から目線で物を言う人には向いていません。(最低限の知識は必要ですが)

Q.相談支援員を目指す方へのメッセージ

樋口さん-3相談支援員は、相談者やその家族に寄り添いながら、その方たちのライフストーリーつくりのお手伝いができる、素晴らしいお仕事です。相談員を志す方がいましたら、ぜひ障がい者や障がい児、その家族の相談・援助を一緒にやっていきましょう。

介護職/主任 小林 美幸さん

Q.小林さんは現在施設で指導する立場になっていますが施設ではどういった指導体制を行っているか教えてください。

小川さん-2新卒、未経験者については指導職員がつき、「レベルアップ研修」というマニュアルのもと指導、確認、チェック、振り返りができるような体制をとっています。
技術的な面では、その研修を通して学んでもらいますが、新卒の方などには社会人としてのマナーや生活態度は指導職員を中心に先輩職員がアドバイスするようにしています。藹藹会には全員が共通に認識している基本理念(クレド)があり、基本理念のもと人材育成が行われています。

Q.今後どのような方に施設に入職してほしいですか

知識よりも体力!!人相手のサービス業なので気遣いのできる方が向いていると思います。藹藹会は日中活動が豊富なので、多趣味の方がいたらいいかもしれませんね。

Q.今後の小林さんの目標は?

小川さん-1利用者の皆さんが四季を通して豊かな生活がおくれるよう、施設内のハード面はもちろん、気持ちに寄り添っていきたいです。

新人相談支援員 摺木 優子さん

 

Q.相談支援員の仕事内容を教えてください。

摺木さん-3ご本人やご家族のお話を伺い希望に合わせて各事業所と連絡・調整を行いながら利用計画を立てます。
そして随時、相談を受けながら希望通りに支援を受けられているかの確認と聞き取りを行います。また、計画書や聞き取りをした書類は受給者証にも反映されるので役所への手続きも行います。

Q.どんな人が相談支援専門員に向いてると思いますか

困っていることや希望などを聞く仕事なので、一人ひとりを受け入れ、話を聞くことができる人が向いていると思います。

Q.相談支援員を目指す方へのメッセージ

摺木さん-2相談支援専門員になるためには6日間研修を受ける必要があります。さらにその前に介護業務なら5年間の実務経験も必要です。道は長いようにも思いますが、必ずその経験は役に立ちます。ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

新卒採用のインタビュー 網代有加里さん・高橋雪乃さん

Q.こちらに入職されたきっかけや、決め手になったことは何ですか?

高橋さん-1網代:私は、実習やボランティアに来て施設の雰囲気や、職員さんと利用者さんの関係性がよかったからです。 また、その時目標にしたい職員さんと出会いました。

高橋:私も実習やボランティアでお世話になりました。実習で感じたのは、施設全体の明るい雰囲気、利用者さんと職員さんの家族のような温かい雰囲気に惹かれ就職を決めました。

実際にボランティアや見学で施設の様子を見てもらうことは大切だと考えています。二人には施設で開催しているお仕事説明会や6月のほたるの集いでのボランティアなど、本当にたくさんの施設のイベントに参加していただきました。今後も就職する前に職場の雰囲気を知ってもらえるようなイベントを開催していきますね。

Q.現在の仕事内容を教えてください

食事や排せつ、入浴など、利用者さんの身の回りの生活や日中活動で、カラオケをしたり、クッキングのお手伝いとかもしています。

Q.仕事を通して感じるやりがいや達成感、ご自身の成長を感じる場面はどんな時ですか。

高橋:利用者さんと食事介助などでコミュニケーションを図るとき、ただ一回くしゃみをしただけでテーブル全員が「大丈夫?」「かぜ?」と体調を心配してくれました。本当に小さなことでも人間の温かみややりがいを感じます。

Q.これからの夢やビジョン、達成してみたいことは何ですか

綱代さん-1高橋:まずは施設の流れに慣れることです。先輩職員さんに頼ってばかりでなく、自分一人で一人前になれるよう頑張ります!

網代:いつも元気で、てきぱき動いている憧れの職員さんがいます。その職員さんに少しでも近づけるよう今は努力しています。

Q.職場の雰囲気はいかがですか

網代:職員さんも利用者さんも明るく、活気があります。

高橋:本当に明るくて、暗い雰囲気が一切なく、働いていてすごく楽しいです。

本日はありがとうございました。二人の今後のご活躍を応援しています。

介護職/主任 石川 葉子さん

Q.石川さんは現在施設で指導する立場になっていますが石川さんはどういった指導体制を心がけているか教えてください。

石川さん-2主任同士,指導方法に違いが出ないよう、自分で不安なところはもう一度確認しながら行っています。誰でもわかるよう丁寧に指導を心がけていますが、言っていることがわからないときはその都度、質問してほしいと伝えています。

職員から言われたことは速やかに他の主任とも共有し、解決できないことや、改善したほうがいいことがあれば、統括主任へ相談したりと職員同士の連携をとれるよう行っています。

Q.今後藹藹会に来てほしいと思うような方はどんな方ですか

経験のある方でもない方でも、思いやり、そして利用者の話に耳を傾けて聞いてくれる方、ぜひ一緒に仕事をしましょう。年齢は関係なく、一緒に仕事をしていきましょう!

Q.今後の石川さんの目標を教えてください。石川さん-1

ゆとりのある介護職になりたいと思っています。心にゆとりがあれば、毎日楽しい仕事ができると思います。家族(娘たちには)いつも言われています。「お母さんは仕事が楽しいんだね。だって話を聞いたりするだけで毎日楽しそうだもん。いつまでも頑張って!藹藹の仕事をしているお母さんは明るくていいよっ!」と言われています。

今後も明るく元気に仕事をしていきます。

介護職生活支援員 赤羽由姫乃さん

Q.赤羽さんが藹藹会ハートフィールドを選んだわけを教えてください。

学生の時、実習や、ボランティア、アルバイトでお世話になり、職員や利用者さんたちの明るい雰囲気に惹かれ、「私もここで働きたいっ!」と思ったからです。

Q.実際にハートフィールドで仕事をしてみてどのように感じますか。

入社した当時は、「覚えることが多くて大変・・・」と思っていましたが、介助の経験を多く積んだことで、介護力が身についたり、日々仕事をしていくなかで、さまざまな出会いがあり、毎日楽しく仕事ができています。

Q.施設の雰囲気はどうですか

利用者さんがより良い毎日を過ごせるよう、解決策を話しあったり、イベントなどは利用者さんと一緒に楽しんだりと、活気あふれる雰囲気だと思います。

Q.最後にハートフィールドへ入職したい方へのメッセージをお願いします。

ハートフィールドはいつも笑顔であふれています。日々利用者さんを支援しながら、自分の介護技術も一緒に高めていきましょう!

介護職生活支援員 小川元基さん・福田里彩さん

Q.二人が藹藹会ハートフィールドを選んだわけを教えてください。

小川君-1福田:障害の方と触れ合うことができ、イベントも多く、利用者さんが楽しそうに過ごしているのをブログなどで拝見していました。私もここで働いてみたいと思いました。

小川:私はもともと障害者支援施設で働いてみたいという思いがあり、自宅から近いのもあり、ここに決めました。 

Q.実際にハートフィールドで仕事をしてみてどのように感じますか。

小川:利用者さん一人一人身体状況や性格が違うので、その人に対してのかかわり方や、介助方法を変えながら支援しています。人対人の仕事なので、性格のこととかなかなか難しいです。

福田:私たちの仕事は利用者さんの1日の生活のお手伝いをすることです。衣服の着脱や、排せつ介助、食事介助などが基本的な仕事です。

私は専門学校卒業後に入社しましたが、学校では教えてもらえないこと、実際に介護をしてみると難しく、できないこと、失敗することがありますが、先輩方からアドバイスをその都度いただけるので安心して仕事をしています。

Q.施設の雰囲気はどうですか

小川:職員一同、楽しく明るい雰囲気で、時には厳しく日々業務をしています。

福田:とても笑顔が絶えない場所です!介護職4年目-2

Q.ハートフィールドのいいところを1つ教えてください。

福田:自分の趣味を活かせることです。私はディズニーが大好きで、利用者さんも好きだったので、ディズニーランドへの外泊旅行も一緒に行くことができました。

小川:職員と利用者が和気藹藹としているところです。

Q.今後、仕事でやってみたいこと、改善したいことはありますか。

小川:私は音楽のフェスにいくことがとても好きで、プライベートでもよく行っています。行くと毎回感動するのでその雰囲気を音楽好きな利用者さんとフェスへ外出して、共有したいです。

福田:2017年に初の海外旅行で台湾へ行きました。その時の利用者さんの感動している様子や楽しそうな笑顔は忘れられません!車いすで海外に行くのは準備にとても時間がかかります。しかし施設内には、もっと他の国へ行ってみたい方や、海外自体行ったことがない方も多いです。そういう人たちも連れていきたいと思います。

Q.最後にハートフィールドへ入職したい方へのメッセージをお願いします。

小川:実際に利用者さんに関わる仕事で新しい発見があったりして、自分自身が成長できる場所だと思います。介護をやったことがない方や、介護をこれからやってみたいと思う方も心配いりません!一緒に働きましょう!

福田:イベントや趣味が活かせる職場です。楽しく仕事ができますよ!